脱保湿とは? - 茨木市アトピー専門「悠々堂まき鍼灸院」

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脱保湿とは?

2020年05月14日

【大阪 茨木 アトピーなら 悠々堂 まき鍼灸院】

脱保湿とは

脱ステロイドは知っていても、脱保湿は知らない、という方も多いです。

1、保湿って何?
2. 脱保湿はなぜ必要か
3.保湿がやめられない理由

1。保湿ってなに?

「保湿とは、乾燥しすぎないように、一定の湿度を保つこと」になります。

お肌の保湿は、一般的には保湿剤といって保湿クリーム・ローション・オイルなどですね。

病院で処方される保湿剤で有名なのは「ワセリン」「ヒルドイドローション」等です。

それ以外の薬局やドラッグストア―で販売しているローション類はすべて保湿剤になります。

塗ったら一時的にしっとりして潤いが出て、かゆみや赤みがましになりよくなった感じがします。


★阪南中央病院の佐藤先生が「塗る以外の保湿」についても言われています。
次回、それについてお伝えします。

②なぜ脱保湿なのか?

当院は脱保湿をお勧めしています。
それは、脱ステロイドと同じで
本来体から出ている保湿剤が出なくなるからです。

元々体は自分の中から潤う力を持っています。
わかりやすいのは顔がてかてかしているおじさん
おじさんは保湿剤をぬりまくっていませんよね

それなのにてかてかしているのは、もともと人には自分で保湿する力があるからです。

保湿剤を上から塗っていると、本来の自分の潤す力が怠けてしまい、
外からの保湿剤に頼ってしまう、「保湿依存」状態になるのです。

ワセリンなどは、無害で安全だと思われていますが、
石油からできているので、お肌にとっては「異物」になり、接触性の皮膚炎になることがあります。

良かれと思って塗っている保湿剤が、アトピーを治りにくくしているという事があります。

保湿剤がやめられない理由その①

世間では「脱ステロイド」はまだしも
「脱保湿」はとても受け入れられない!と言う方がおおいです。
その理由のまず一つは「常識の壁」です。

世間では、乾燥してるからアトピーになりやすい
だから保湿剤を塗って潤いを与えたらアトピーがよくなる
というがあります。
しかし、いくら保湿剤をたっぷりと塗ってもそれは一時的なもので、本来の保湿能力は回復しません、
むしろ、長期の使用で保湿依存になれば、保湿能力は低下ししまいます。
保湿剤も単なる「対症療法」に過ぎないのです。

やめられない理由の2つ目
「保湿依存になっている」

入浴後に保湿剤を塗らないと肌が正常な状態を保てない人は
すでに保湿依存の入り口に立っているといえます。
また、精神的な依存もあります。
常日頃から、日中でも肌の乾燥が怖くてずっと保湿材を持ち歩いて塗っている人がいます。
保湿をやめると皮膚の発赤は減りますが、
お肌がひどく乾燥してツッパリや痛みを覚えて不安になります、
こうなると皮膚の生理的な依存を超えて、精神的にも依存している状態です。
こういう自覚のある方は、「塗らなくても大丈夫」と確信できるようになるまで少しづつ
「考え方のくせ」を見直していくようにします。

参考 9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方 藤沢重樹 著

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