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茨木市 ~つわりは我慢したり耐えたりするものではない~

2016年01月22日

~つわりは我慢したり耐えたりするものではない~

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新しい命が宿ったことは何よりもうれしいことですが、妊娠4~6週くらいから始まって12~16週くらいに落ち着く「つわり」は、妊婦にとってとても辛い症状に悩まされるものです。
原因に関しては様々な説があって現在でもはっきりとしたことは解明されていないのですが、最も有力な説として妊娠時に胎児にとって居心地の良い場所を作るために分泌されるホルモンが原因と言われています。
その他にも妊娠により胎内が急激に変化することで自律神経のバランスが乱れてしまうことも関連が深いと考えられています。
また、母体がアルカリ性状態か酸性状態かも影響している要因のひとつです。
実は、体の性質がアルカリ性状態になるのが妊娠で望ましい状態で、体が酸性状態の場合は体調を変化させる必要あるために辛い症状を引き起こすと言われているのです。
ちなみに、妊娠するとミカンなど酸っぱいものが欲しくなるのはアルカリ性状態にするためです。

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主な症状としては「食べつわり」と「吐きつわり」の2種類があって、前者は何かを食べていないと気分が悪くなってしまうというもので、後者は食事に関係なく常に吐き気が襲ってくるものです。
食べていないと気分が悪くなってしまうので、軽くお腹に入れておくと治まることが多いのですが、体重が増え過ぎることはよくないので注意が必要です。
一方の常に吐き気が襲ってくるケースは、嘔吐しすぎることにより切れて血が混じる可能性があります。
ただ、問題はないので不安になる必要はありませんし、事前にその点を知っておくと良いです。

その他にもいくつかのタイプがありますし、数種類が合わさって起こるケースもあって種類は人それぞれで違いがあります。
また、個人差と共にストレスによって症状の程度に違いがあるとも言われています。
どうしても妊婦は様々な面でストレスが多くなって、そのストレスにより直接胃腸に熱をもたらして悪化させてしまいます。
1日中ひとりで家の中にいるよりも友だちを訪ねたり、映画やショッピングで気をまぎらすほうが気分的に軽くなることもあります。
また仕事をしている人なら仕事をそのまま続けることで気がまぎれて良いといったことも少なくないです。
このように上手にストレスを発散できる環境を作ることも大切なポイントになります。

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それから妊娠したら誰もが経験することで仕方のないことと考える方が多いですし、周囲の人も我慢するもの耐えるものと言ったイメージが強いです。
しかし東洋医学の考えに基づいた鍼灸治療では改善・治療できる症状で、我慢したり耐えたりするものではないと考えられているのです。
体質や特徴を分析して原因を鍼灸治療によってケアすることで体質を改善して症状を軽減させることが可能なのです。
ちなみに、鍼灸治療で目指すところは、多少気持ち悪いけど日常生活に支障はないという状態です。
辛い症状に悩まされている妊婦は、症状の軽減のために鍼灸治療を受けてみることを検討すると良いです。



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