自律神経失調症 - 茨木市アトピー専門「悠々堂まき鍼灸院」

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大阪 筋肉のこりが原因の手足のしびれを解消するなら

2016年01月09日 [記事URL]

【筋肉のこりが原因の手足のしびれを解消するのなら】

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手足のしびれは神経がどこかで圧迫などによって障害されることにより発生する症状ですが、原因としては様々なことが考えられます。
手のしびれの原因として考えられることは、長時間同じ姿勢でパソコン作業などをすることで筋肉が緊張し血流が滞り肩こりが起こることです。
そして首や肩のこりが酷くなることで、頸椎から出て肩を通って腕や手の先まで伸びている血管や神経が圧迫されてしまい手のしびれが起こるのです。
このように鎖骨周辺で血管や神経が圧迫されておこるものを胸廓出口症候群と言って、首が長めでなで肩の女性に多くみられます。
その他の原因として考えられることは、首の椎間板ヘルニア・頚椎症・手根管症候群・頚部脊柱管狭窄症などで、頚部脊柱管狭窄症は手だけでなくて足のしびれも起こって麻痺を起こします。
足のしびれの原因として考えられることは、脊柱管狭窄症・座骨神経痛・腰の椎間板ヘルニアなどがあります。

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このように様々な疾患が原因でしびれが起こるケースがあって、その場合は原因となる疾患を治療することでしびれを解消することができます。
ただ、最も多いのは筋肉のこりによって血管や神経が圧迫されることが原因で起こるしびれです。
このように硬くなった筋肉が原因で起こるしびれを解消するのなら筋肉に対しての施術が必要で、その施術として鍼灸治療が適しているのです。

どのようにして硬くなった筋肉を鍼灸治療でやわらかくして、手や足のしびれを解消するのかというと、まずは自律神経のバランスを整えて体をリラックスした状態に戻していきます。
その理由は、日々の疲れやストレスから原因となる筋肉のこりが起こっていることが多いからです。
その後は、しびれの原因を取り除く治療を中心として行っていきます。

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血管や神経を圧迫している筋肉を特定して、しびれの原因となっている首・肩・足にある神経や筋肉の緊張をゆるめて血液の流れを改善していきます。
症状によりますが鍼による刺激だけでなく低周波を併用して治療を行うこともありますし、慢性的な症状の場合には鍼以外に温灸を使用して患部を温めます。
このようにして鍼灸治療で神経を圧迫している筋肉の緊張をほぐして炎症を除去すると共に、神経根の圧迫を減らして痛みやしびれの解消と緩和をするのです。
ただ、しびれの原因は多く神経が圧迫されることによって起こると言われているので、細かく問診することでツボや治療法を決めていくことになります。

また、一般的な東洋医学の考えに基づいてツボの施術をする鍼灸と違ったトリガーポイント鍼療法という施術もありまする
このトリガーポイント鍼療法は筋肉に対して鍼をする方法で、原因となる硬くなった筋肉に施術して筋肉をやわらかくしていくのです。
ただ先にも触れたように原因として考えられる疾患があるので、痺れがある場合はまずは病院を受診して疾患によるしびれか筋肉によるしびれか原因を明確にすることが大切です。
そして筋肉が原因の場合は鍼灸治療という選択肢があることを知っておくと役立ちます。

【大阪 手足のしびれなら 悠々堂 まき鍼灸院】



大阪~鍼灸治療で更年期障害の根本原因を解消~

2016年01月05日 [記事URL]

【大阪 鍼灸治療で更年期障害の根本原因を解消】
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閉経前後の約10年間の時期を更年期と言って、女性ホルモンの一種であるエストロゲンなどの分泌がこの時期に減少してしまいます。
その影響により体のあちこちに様々な症状が現れることがあって、日常生活にまで影響を及ぼす症状がある場合を「更年期障害」と呼んでいます。
ちなみに、更年期を迎えた女性の約70%が様々な症状を経験していると言われていて、約20%~30%の女性は治療が必要な症状があると言われています。

では、症状が現れやすい女性はどのような人かというと、几帳面で責任感が強くてストレスを受けやすい環境にいる人、不規則な生活や食生活を続けてきたひとなどが考えられています。
しかし、このような人に必ずしも症状が起こるとは限らないもので、西洋医学において現在でもなぜなる人とならない人がいるのか明確な原因などは分かっていないのです。
ただ東洋医学では、人間の体は生活習慣・ストレス・外傷・環境など様々な要因で、体内の循環システムに乱れが起こって、徐々に体の芯に冷えが生じていろいろな症状が現れると考えられています。

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昔から「冷えは万病のもと」と言われているように、冷えにより様々な体の機能が低下していくのです。
そして更年期に現れる多彩な症状もそのひとつであり、冷えにより様々な機能が低下してエストロゲンの減少など更年期に起こる一時的な生理変化に体が対応できなくなると考えているのです。

治療の面でも西洋医学と東洋医学では違いがあって、西洋医学では減少していくエストロゲンに着目して治療を実施します。
その為、不足するエストロゲンなどの女性ホルモンを用いて辛い症状を和らげて行きます。
薬の効果はすばらしいものなのですが減少していくエストロゲンを一時的に増やしているため、服用を続けないと症状は繰り返して再発するのです。

一方東洋医学では、更年期にエストロゲンが減少することは体にとっては自然なことで、その変化に対応できない体質ということが問題と考えます。
その為、対応できない体質になった根本原因を取り除くための治療を行うのです。
その治療のひとつが鍼灸治療で、鍼とお灸により根本原因となる体の芯の冷えを取り除くことで体質を改善して、悩みとなっている症状を徐々に和らげていくのです。
また、それと共に生活習慣を見直して改善してくことも大切なことです。

このように鍼灸で根本治療を行うことで冷えを取り除いて、血流を整え体の機能を回復することにより交感神経と副交感神経のバランスも整って自律神経症状も緩和されていきます。
また、精神も安定してくることでリラックス作用につながって、爽快感が感じられ気持ち的にも前向きなっていくと考えられています。
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このように心と体を元気にする鍼灸治療なので、更年期障害に対してとても適した治療法と言えます。
ですから、更年期起こる様々な症状は仕方のないことと諦めた考えを持たないで、鍼灸治療によりそれらの症状の改善を検討してみると良いです。



【大阪 自律神経失調症には東洋医学に基づく鍼灸治療が適している】

2015年12月19日 [記事URL]

【大阪 自律神経失調症には東洋医学に基づく鍼灸治療が適している】
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西洋医学は病気の原因や場所を具体的に特定して治療をするために、どこも異常はないけど辛い症状があると言った自律神経失調症は大変扱いづらい病気です。
しかし東洋医学では全身の臓器諸器官のバランスが乱れ始めた状態と考えるので、原因が明確であり全身のバランスを診て治療することができます。
つまり、個別の症状をそれぞれ診る西洋医学とは違って、東洋医学に基づく鍼灸治療は全身を診て治療するので症状改善に対応できる治療が可能なのです。

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自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが乱れることによって起こる様々な症状を総称しているものです。
特に交感神経が活発になり過ぎて副交感神経が正常に働かない状況というパターンが多いです。
そこで、鍼灸は交感神経と副交感神経のバランスを調整する目的で、副交感神経の機能を高め筋肉の緊張を和らげ血行促進します。
また末梢循環の低下も積極的に改善していきます。
そうすることで体が軽くなりますし気分も落ち着くため心も晴れやかになって、食欲も増進して質の高い睡眠が取れるようになるのです。
このように体の調子が整えられることで心の調子も整えられて様々な症状が改善されていくといった結果に結びついていくのです。

もう少し鍼灸の効果を具体的にいうと、体の諸器官を調整することにより臓器で生成された血液をスムーズに全身に運ぶことができるようになります。
その結果、必要な栄養をスムーズに運ぶことができますし、正常な機能調節もできるようになります。
また、血液の循環が良くなることで筋肉の緊張を緩め精神的にリラックスすることができるようになりますし、肩こり・腰痛・頭痛などを取り除く鎮痛効果もあるのです。
このようなことから東洋医学に基づく鍼灸治療により症状改善が可能になるのです。
ただ、病院で治療する西洋医学を否定しているわけではなくて、治療法のひとつとして鍼灸治療もあるということです。
ですから、それぞれのメリットを活かす併用治療を考えてみるのもひとつの手段と言えます。

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それから、先にも触れましたが体の調節機能が乱れ始め病気になりそうでなっていない状態と考えることもできる症状です。
その考えを前提にすると鍼灸治療をまずは受けて、本当の病気になったら病院で治療するという考えもできます。
実は、病気にならなくても辛い症状はでるもので、それは心に体から発信されているSOS信号であり、このままだと本当に病気になってしなので、今のうちに何とか対処してほしいといった訴えなのです。
つまり、自律神経失調症は全身のあちこちでSOSが発信されている状態と考えられるので、何らかの症状が感じられるのなら体からのSOS信号と捉えてそのまま放置しないことです。
この程度でと軽く考えないで鍼灸治療により病気になる前に早めに対処するよう心がけることが大切です。
そうすれば様々な辛い症状も解消されますし、病気を未然に防ぐことにもつながっていくのです。



検査で異常が見られない病気がある?!

2014年02月06日 [記事URL]

茨木市 自律神経失調症なら「悠々堂 まき鍼灸院」にお任せください!!

~お医者さんが「検査で異常が見つかりません」と言ってもそれはすなわちどこも悪くないということではありません~

「最近疲れが取れない」
「なんとなく頭が重い」
「気持ちがふさぎがち」
「なかなか眠れない」
等身体の不調を訴える人が多いです。

その多くは多忙な仕事や不規則な生活などが続いているせいで病院にいくほどでもないと考えてそのままにしているようです。

確かに仕事や勉強に追われる毎日、複雑な人間関係によるストレス、朝食抜きの外食中心の食生活
慢性的な寝不足、習慣的な喫煙や飲酒、満員電車や交通渋滞
環境破壊に凶悪事件

といった環境の中では、体調に多少の不備がでるのは当たり前のことと言えそうです。
こうした症状は病院で診てもらっても原因がはっきりしないことが多いです。
「あまり気にしないでくださいね」なんて言われて処方された薬で治ってしまうなら
問題はないでしょうが
一時的に薬をやめるとまた症状がぶり返してしまいます。

一般的に原因不明の症状を「不定愁訴」といいます。
その多くは内臓や器官などの病変によるものではなく
ストレスや不規則な生活習慣によって心身の機能に乱れが生じて起こると考えられています。

これは氣のせいではなく身体が発するSOSのサインです。

現代という複雑な社会では病院の検査で異常の出ない病気があることをまず認識する必要があります


人には「自然治癒力」があります。
からだの調子が悪くなると正常な状態に戻そうと色々な機関が修復しようと働くものです。

程度の軽い物であれば特別な処置をしなくても症状はよくなりますが
問題は身体自体が手におえないほど悪くなっている場合です。
そこまで心身を痛め続けていると、自然になおすことは難しくなるのです。
これはどんな病気にも当てはまります
例えばノドの痛みを少し感じると自分がかぜぎみであることを自覚して
気を付けることでしょう。この時に十分な休養をとらないと
状態はどんどん悪くなり高熱がでたりします。
どんな人でもここまでくれば
普通は病院に行ったり薬を飲んだりするでしょう
時には手当が遅れて入院というケースもあります。
風邪などの身近な病気なら理解できても
心の病気となると勝手が違うようで
原因が分かりにくいために状態を悪化させてしまう恐れがあります。
どんな病気も早期発見、早期治療が大切です。
不定愁訴を軽く考えないで自分の身体の声を聞き逃さないようにしましょう。

参考「自律神経を治す本」坪井康次著




  


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